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美味しいマグロありマス

何度もつぶしては復活。 そろそろ飽きるかなぁ?

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ロードオブウォー

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上映時間 122分
監督 アンドリュー・ニコル
俳優 ニコラス・ケイジ
   イーサン・ホーク
   ブリジット・モイナハン
   ジャレッド・レトー
   イアン・ホルム
   ドナルド・サザーランド
公開日 2005年

■内容■
ニコラス・ケイジが“死の商人”と呼ばれる武器商人に扮した衝撃のアクション映画。『ガタカ』のアンドリュー・ニコル監督が、世界中の紛争地域が抱える現状を、裏社会に生きる人物の視点から描いた。主人公の“武器商人ユーリー・オルロフ”は、実在する武器商人たちを徹底的にリサーチして作り上げられているため、武器商人の実態を垣間見ることが出来る貴重な作品だ。(シネマトゥデイ)

■コメント■
武器商人。この映画を見る限りでは彼らは必要悪の存在である。
国家が公で武器を売ることができない場合は彼らみたいなフリーランスを使う必要がある。
国家からしてみれば「武器を売る個人」が必要なのではなく「武器を売る商人」が必要なのである。
彼らは使い捨ての存在なのである。あすユーリーがいなくなってもまた新しい武器商人が現れる。
何が正義で何が悪なのか?そこにある現実は真実なのか?単なる武器商人の話ではなく今の世の中をあらわし、これが私たちの住んでいる世界ということを伝えようとしている映画ではないでしょうか。

「僕には才能がある」ほんの些細なきっかけが人間を変える。
そして、武器商人も読んで字のごとく商人。やはり口がうまくなければ成り立たないんだなぁと実感。
兄弟の絆の深さ、人としての心、彼らもまた人間であり、そういった人間らしさもきちんとこの映画では表現されている。
全編を通して戦争一辺倒ではなく様々な話を盛り込んでいるので退屈はしない映画でした。
見る人を考えさせるような映画だね(´⊇`)

人によっては重たいと言う人もいますが(汗<
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