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美味しいマグロありマス

何度もつぶしては復活。 そろそろ飽きるかなぁ?

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ミスト

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題名 ミスト
作製国 アメリカ
作製年 2007年
時間 125分
監督 フランク・ダラボン

■あらすじ■
激しい嵐が街を襲った翌日、湖上に不思議な霧が発生していた。主人公のデイヴィッドは
息子のビリーと隣人の敏腕弁護士ノートンの3人で町のスーパーへ買出しに向かった。
買い物の途中でけたたましくなる不気味なサイレン。一瞬、静まりかえった店内。すると血を流した男が見せに飛び込みこう言った「霧の中に何かがいた!」
そして街は深い不気味な霧に包まれていく・・・・

■感想■
スティーブン・キング原作のお話。スティーブン・キング好きの人からしてみればおおよその話の筋は見えていたのかもしれない作品。ただでは終わらないと(笑
この映画のキャッチコピーが「映画史上かつてない、震撼のラスト15分」だそうです。
僕自身、この台詞に偽りは無かったと思います。今まで見てきた映画を凌駕した終わり方でした。言ってしまえば「そんな終わり方せんでええやん!」と突っ込みたくなるぐらいでした。この映画の見所は深い霧に覆われて何が起こっているのかがわからない恐怖、極限の恐怖下におかれた人間の心理、その心理から起こされる行動と、非常に興味が惹かれる内容になっています。とりあえず、友人に感想を聞かれると僕はこういうであろう
内容は Good!気分はBad!

■ねたバレ注意■
合理的なアメリカ人が面白いほど非合理的な行動を起こすという典型的なストーリーであった。ラストを除いて・・・・・。
光に怪物が集まってくるのに、ドンドン明かりを増やす
油の入ったバケツを蹴飛ばして全身火ダルマ
慎重に注意をはらって薬局に来たのに、薬局は蜘蛛の巣窟となっていた
一度、KYT講習受けたほうがいいのではないかと思うぐらい凡ミス多発。
そして、自分の中で一番の見所は、
このまま外に出ずに神の贖罪を受けるカルト派と
霧に晴れたエリアを捜し求めるデイヴィッド派が対立をし、最後はカルト派の扇動者を射殺してデイヴィッドたちは何とか車に逃げ込んで出発するのだが、

スーパーから脱出したときに、わざわざ、スーパーに残ったカルト集団の前を見せ付けるようにゆっくりと車を走らせて去るシーン。この瞬間に映画館にいた誰もがこの物語の勝ち組と負け組みが誰なのかはっきりと理解したはずだったし、僕自身も確信を持ったのだ。しかし、さすがキング氏、結末は裏切られた。
スーパー脱出後はガソリンの尽きるまで車を走らせ続けるのだが、ついに燃料切れ。
外には怪物のうめき声が・・・
そして、デイヴィッド達はついに自らの手で命を絶つことを決めた。
車に乗っていたのは5人、拳銃の弾は4発、さぁどうするデイヴィッド!!
「俺は自分でなんとかする」デイヴィッド!なんて男らしい台詞を言うんだ!
パン!パン!パン!パン!
デイヴィッド以外全員死亡・・・・・
そうしてデイヴィッドは叫びながら怪物のいる外へ飛び出て
俺を殺してみろといわんばかりに
「カモーン!!!」
「カモーーン!!!」
デイヴィッド!お前ってやつは!
そしてついに霧の奥からゴゴゴゴゴゴゴと地鳴りがし、黒い影がだんだんと近づいて
怪物キター!と思った瞬間に影の姿が鮮明に、、、

戦車!?

そう!救援部隊がついに来たのだ!

やったー!やったー!デイヴィッド、君は助かったんだよ!

お前だけやけどね!!
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