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何度もつぶしては復活。 そろそろ飽きるかなぁ?

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Final Destination 3

133_final.jpg

上映時間 93分
監督 ジェームズ・ウォン
俳優 メアリー・エリザベス・ウィンステッド
ケヴィンライアン・メリマン
イアンクリス・レムシュ
エリンアレックス・ジョンソン
フランキーサム・イーストン


公開日 2006年

■ストーリー■
シリーズ3作品目。2の悲惨な事故から3年後の話。高校卒業の卒業旅行で訪れた遊園地。
そこで、主人公のウェンディーは悲惨なジェットコースター脱線事故のヴィジョンを見てウェンディーはパニックを起こしてしまう。その直後に10人がジェットコースターを降りることに・・・・。そして事故は現実のものに。
その後、元々死ぬ運命にあった10人のうち2人が日焼けサロンで死に、そのときの死が写真の中にヒントとして隠されているのに気づく、ウェンディーたちは自らの死を回避しようとするのだが・・・。

■コメント■※ネタばれの可能性あり
シリーズ3作品目。「死ぬ予定の人間は必ず殺す!」システムは健在。さてさて、率直な感想ですが、3作品目としてみていたのでストーリーにもう少しひねりが欲しかった感があった。内容的には1と2をミックスした感じである。
1ではFinal Destinationの雛形である決められた死から逃れられないというストーリーが出来上がった。
2では「死を免れた人間」によって「死を免れた人間」が存在するという新しいシステムが追加されより死から逃れられようと試みる動きが強く出た作品でもあったと思う。また死を予感する「予兆」に関しても1に比べてずいぶんとわかりやすくなったと思う。
1は特に、予兆無しでちょっと画面から目を離した隙に死んでいる人(テリー・チャニー)もいたぐらいだからそう考えるえると死ぬ人にとってはラッキーかも(笑)
知らぬ間に視聴者がわからずにフェードアウトしてくこともないしね♪
3では完全に死から逃れられるためにストーリーが進む。また、死の予兆としてのヒントが写真に残されているのでそれを元に最初から回避活動をすることに・・・・。
この作品の面白い点は1~3の話が全部つながっている。が、1シリーズだけ見ても楽しめるという作品であること。また、ありとあらゆることを駆使して必ず死ぬ人間は殺すということ(笑)
その作品で生き残っても次の作品では死んでいるか、生きてても殺すという念の入れよう。
話の内容がぶれていない点では非常にイイと思う。結構シリーズ化すると話にあいまいさが混じって当初の趣旨と変わってくる映画も多いから、それを考えると初志貫徹されているなぁと高感度アップ(笑)
監督のこだわりでもあるこなぁ??
しかしすごいね。この作品は1から見ているけど、死ぬわ、死ぬわ。しかも超残酷な死に方をする。
しかもバリエーションが豊富。1で一番ウケたのがテリー・チャニーの死。あまりにも突然すぎてビデオを巻き戻したくらいだから(笑)
2では有刺鉄線にバラバラにされるわ、巨大ガラス板にペッタンコにされるわ。
3では日焼けサロンで焼死などなど、よく考えるわほんと。
3のウェンディーの返り血の浴び度は見ものです(笑
2で少し内容が陳腐(2のラスト)になり話もそれかけていたので3はどうかなぁと思っていたがきちんと話も本筋に戻し、ラストも期待を裏切らない話にはなったが、「結局ずっとこのまま続くの?」
といった感じであった。これがジェームズ・ウォン監督の描く「死の概念」だとすれば3で立派な完結作品だと思う。
これ以上ストーリーに進展が無ければ永遠と同じ話の繰り返しだからね。

監督はX-MENやミレニアムのジェームズ・ウォン監督のデビュー作であるがこの監督ってこんなひどい死に方をする映画を作るんだと実感した一品でした。

ウェンディーの返り血度
★★★★★
この作品を見ながら車の運転してドキドキする度
★★★★★
バリエーション豊富な死に方度
★★★★★
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