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何度もつぶしては復活。 そろそろ飽きるかなぁ?

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バックダンサーズ


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BACKDANCERS(バックダンサーズ)
上映時間 117分
監督  永山耕三
俳優  hiro
     平山あや
     ソニン
     サエコ
     田中圭
     つのだ☆ひろ
     木村佳乃
     陣内孝則
公開日 2006年
配給 松竹
■ストーリー■
ダンスが誰よりもうまいヨシカ(hiro)、人一倍踊ることが好きでダンスを愛するミウ(平山あや)
ある日、2人はクラブで踊っているところを運悪く警察のガサ入れで摘発され、不運が重なり高校の退学を余儀された。
学校も辞めさせられ、踊りたくても踊れない不完全燃焼な二人にジュリ(長谷部優)が「踊れる場所があるよ」
といって連れて行かれたとこが半分空き地のような駐車場。
古びたラジオ、スポットライトは月明かり、人はいつしかココをムーンダンスクラブと呼ぶようになった。
この空き地でミウとヨシカとジュリは踊りに没頭する。
そんなある日、レコード会社からスカウトが来て、アイドル歌手希望の愛子(サエコ)と結婚願望のある元キャバ嬢のともえ(ソニン)を加えた「JURI with BACKDANCERS」がデヴューすることに・・・。
人気絶頂を迎えたある日ジュリが衝撃の告白を
「今日のステージをもって引退します!」
メインボーカル突然の引退で残されたバックダンサーの4人の運命は・・・。
作品は「東京ラブストーリー」「ラブレボリューション」など月9の仕掛け人と呼ばれた永山耕三の初監督作品

■コメント■
ダンス映画だけあってhiro、ソニンの動きはピカイチ。一方、まったくダンス経験の無い平山あや、クラシックバレエを少ししたことのあるサエコであるが奮闘していて見ごたえは十分あると思います。hiroがソロで歌うところがあるが、やっぱりSPEEDをやっていただけあってうまいなぁと実感(´_ゝ`)
売れっ子至上主義のレコード会社に振り回され、ダンサーとしての将来への不安を抱えながらも
「ダンスがしたい!」という思いを元に彼女たちは心を一つにする。
ダンスを通じた女の子版青春ストーリではないでしょうか。

劇中では平山あやがhiroに比べてやや主人公っぽいけどhiroの存在感が強いせいか途中から平山あやの存在が薄れたのは残念。
また、おじさんたちも元気な作品。
つのだ☆ひろも久しぶりに見た気がする(笑)
個人的には陣内と石野とヨシカの関係の部分をもう少し出して欲しかったと思う作品でした。

クラブミュージックを聴きたくなる度
★★★★
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コメント

わたしのハロプロ関係サイトで、
こちらの記事を紹介させていただきましたので、
ご連絡させていただきました。

該当記事は
http://blog.livedoor.jp/s0710shun0/archives/53052748.htmlです。


どうぞこれからもよろしくお願いいたします^^

  • 2007/03/11(日) 11:06:43 |
  • URL |
  • ハロプロ調査員 #-
  • [ 編集]

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