[PR] キャッシング

美味しいマグロありマス

何度もつぶしては復活。 そろそろ飽きるかなぁ?

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ファイヤーウォール

出張からやっと帰ってこれました(´Д`;)ハアハア
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ファイヤーウォール
上映時間106分
監督 リチャード・ロンクレイン
俳優
ハリソン・フォード
ポール・ベタニー
ヴァージニア・マドセン
メアリー・リン・ライスカブ
ロバート・パトリック

公開日 2006年

■ストーリー■
業界最高の盗難防止用コンピュータシステムをデザインし、キャリアと名声を築いてきた銀行のセキュリティシステム専門家ジャック(ハリソン・フォード)。しかし、冷酷な強盗コックス(ポール・ベタニー)に愛する家族を人質にとられ、自分の作り出したシステムを自ら破り、1億ドルを強奪するよう脅迫される。●(シネマトゥディ)

■コメント■[ネタばれあり]
ハイ!ということで3年ぶりのハリソン君です。
といっても前回のハリウッド的殺人事件は観てないので
K-19ぶりのご対面でした。
さて、さて家族そろってのピザの日にkuruzを装備した怪しいお兄さんたちが家に侵入。
どこでそんな装備手に入れたんだ?と思いつつも話は進行。
意外と銀行強盗もお間抜け
強盗「保守メンテナンス端末からこのアクセスすればお金は送金されるぜ!あっはっは!」
ハリ「だぼがぁ!!メンテナンス端末はすでに運び出されたあとじゃぁ!!」
強盗「ΣΣ(゚д゚lll)ズガーン!!」
強盗「なんとかしろーヽ(`Д´)ノ」
なんて無茶な話なんでしょうか(笑
もうちと下調べしてこいよぉ。。。。。
そんな絶対絶命なハリソン君だが彼は頭がいい
FAXとiPodでスキャニング装置を作りこれでパソコン画面をキャプチャーして
OCRソフトで読めばだいじょーぶ♪
あんたどこでそんな技術を習得してん・・・・・

ホントにハリソン君の行動力には驚かされます。
顧客リストスキャン

送金

ビデオ記録削除で強盗の記録削除

ホストコンピュータダウンで追跡不能に。。。。

全て強盗の指図とはいえ、全ての業務をつつがなく遂行するハリソン君は立派です。
愛する家族を盾に取られ危機的な状況でも抵抗をやめないハリソン君はやっぱり立派です。
消火器アタック!
写メで盗撮アタック!
ジョッキアタック!
鶴嘴アターック!
まさかジョッキも鶴嘴もこんな使われ方をされるなんて思ってもいなかったでしょう(ニヤニヤ)
ラストに近いところでハリソン君が娘をひき殺しそうになって強盗を引いてしまうシーンは圧巻♪
強盗にとっては一瞬の死でした。ナムー。

銃撃戦はあまりなく、ほとんどが心理戦。コンピュータを使ったハッキング紛いの映像はコンピュータに
あまり興味がない人でも「カッコええんとちゃう♪」と思える映画です。

メアリーの家で眠りこけてしまったり、草むらで焦りすぎて転んでしまったりとおっちょこちょいのハリソン君ですが
Kurzを装備している銀行強盗をひき殺して鶴嘴(ツルハシ)で刺してと持ち前のアクティビティで敵をなぎ倒していきます。
アメリカ大統領・潜水艦艦長と、国家的な役柄が多いハリソン君の奮闘振りを見てください。

今回の映画で一番の被害をこおむったのはメアリーでないでしょうか。
悪いことしてないのにハリソン君にクビを宣告されるわ
家のドアをハリソン君にぶち破られるわ
ド田舎にハリソン君に犬と共に置いていかれるわ。
全部ハリソン君が犯人何やけど、とても可愛そうなメアリー
でもちょっと面白いキャラでした(笑

個人的には友達にオススメできる一品でした。
た~だ~し、、、、
ラストが無理やり完結された雰囲気があったのでそれが残念だったかなぁ?
それ以外は「面白かった」です。

CUBE ZERO-キューブゼロ-


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CUBE ZERO-キューブゼロ-
上映時間97分
監督アーニー・バーバラッシュ
俳優
ザカリー・ベネット
デヴィッド・ヒューバンド
ステファニー・ムーア
マイケル・ライリー
マーティン・ローチ
テリ・ホークス

公開日 2004年

■ストーリー■
チェック:大ヒットした『CUBE』『CUBE2』に続く、密室系スリラー3部作の最終章。『CUBE2』で製作と脚本を手がけたアーニー・バーバラッシュが、満を持して監督を務めた。キャスト陣には、カナダの若手実力派俳優らが勢ぞろいし、シリーズ最強の恐怖に立ち向かう。残忍で過激な描写と共に、“CUBE”の謎が次第に解明されていくストーリー展開は、ファンの期待を裏切らない仕上がりになっている。
ストーリー:CUBEの監視員として働くウィン(ザカリー・ベネット)は、監視カメラに映る女性カッサンドラ(ステファニー・ムーア)のことが気になり始める。●(シネマトゥディ)

■感想■
ジャンルはホラーらしいです。
PONQさんのレビューでもあるように
考えても仕方のないシリーズ(笑)

キューブを始めてみたのは7年位前。当時は低予算で作られた「箱」の世界で繰り広げられる奇想天外な映画でした。ほわぁぁ!なんじゃこりゃぁ!と思って見てました。1作目のキューブでは生きるために残虐なトラップを避け、キューブから出る。
この単純な方程式にのっとってストーリーが進んでいったため非常に面白かったと思います。またキューブのシステム自体の謎。人によってはすっきりしないと言う人もいますが、あえて解明しないことでキューブとは一体何なのか?と視聴者側の想像を膨らませてくれたのではなかったでしょうか。
ジョディ・フォスターが出ているフライトプランとかでは変な解明の仕方をしたから話し全体のつじつまが合わずに酷評されていましたが・・・・

非現実=考えても仕方がない

ホラー、ミステリーはコレに尽きる(笑)
1作目の次に出たのは2作目のキューブ2(当然か!)
この作品では1作品目の要素+時間軸が加わって、考えても仕方ないシリーズから意味不明シリーズになった気がします。タイムマシンのような要素もある為、同じ人間が何回も、何回も殺されるという奇妙な場面に出くわしたりもして1回見ただけなのでよく理解できない作品でした(笑

そして、今回の3作目にして完結作のキューブゼロ。2よりもぐっと見やすく、わかりやすくなっています。1~2ではキューブの内部での出来事がメインでしたが、キューブ0からはそれを監視するオペレータも加わってます。また、タイトルどおり、1作目の前と言うことなので全体的に話がつながっていて1作目を見ている人であれば「あぁ~!なるほど」と納得する部分があります。
キューブのシリーズの最大の特徴である残虐性も健在。炎放射、液体窒素、超音波、ワイヤー、ウィルス等々科学の粋を集めた拷問部屋(笑
ジャンルはホラーだけど、恐怖よりも先にグロがくる作品ですよこれは。

追記..
1作目はビデオテープで借りたけど、キューブの後に入っていたショートフィルムみたいなのにも衝撃を受けました。なんだったっけなぁ。。。。7年近く前だからよく思い出さないけど、エレベータを題材にした・・・やっぱ閉鎖的なキューブか!(笑
これもホラー?ミステリーみたいな作品15分程度だった気がする。。。。相変わらず、意味不明でしたが。DVDには収録されていないのかな??気になる人はVHSを購入して是非、見てください

ちなみにキューブゼロをGoogleで検索すると上位にゼロキューブ(アダルトサイト)がくるので要注意を(笑

ナイト・オブ・ザ・スカイ

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ナイト・オブ・ザ・スカイ
上映時間  100分
監督     ジェラール・ピレス
俳優     ブノワ・マジメル
       クロヴィス・コルニアック
       ジェラルディン・ペラス
       アリス・タグリオーニ
       フィリップ・トレトン
       ジャン=バティスト・ピュシュ
       他
公開日 2005年
■あらすじ■
ナイト・オブ・ザ・スカイ - goo 映画

■コメント■
フランス版トップガンという触れ込みで公開された作品。フランス映画だけあって劇中はミラージュ2000が頻繁に出てきます。またAWACS、空中給油機などお金のかかる飛行機が出てきます。戦闘シーンもかっこよくミニタリーマニアじゃなくともウケがいいと思います。
さて、肝心の内容はというと、これまたイマイチ(´・ω・`)
映画に限りらず、物語と言うものは大体の話の流れとして
①謎めいた前振り
②メインのストーリ
③全てが一本につながる
という組み立て方で話を作ると思う。
今回の映画は
①謎めいた前振り →コレはOK
②メインストーリー →中途半端(がっくり)
③さらに謎めいた前振り →結局何!?
といった感じ。。。。。
え?え?何?何が言いたかったの?アレはどうなったの?
という疑問で終わってしまいました

まぁ、歴史は繰り返すといったとこでしょうか・・・・。

話は変わって空中給油機を見ていてふと思ったんだが、アメリカ空軍はフライングブーム方式で給油するのだが
ファミコン版トップガンではプローブアンドドローグ方式で給油していたような・・・・。
フライングブームは給油機側で戦闘機に給油口を合わせる形で給油する。
反対にプローブアンドローグ方式はぶら下がっている給油口に戦闘機があわせる形で給油する。
まぁ、双方メリット・デメリットがあるのだが・・・・。
話をもどして、ゲーム中の画面ではフライングブームの映像だったけど、
明らかに給油機が動いてくれない(笑
なので戦闘機側で微調整。そしてうまくいかなかったら空中給油機はバイバイしていく。
最後まで面倒見てよ(泣き
そのおかげで何回燃料切れで墜落したか・・・。
まだファミコンを持っている人がいればためしに遊んでみてください。

バックダンサーズ


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BACKDANCERS(バックダンサーズ)
上映時間 117分
監督  永山耕三
俳優  hiro
     平山あや
     ソニン
     サエコ
     田中圭
     つのだ☆ひろ
     木村佳乃
     陣内孝則
公開日 2006年
配給 松竹
■ストーリー■
ダンスが誰よりもうまいヨシカ(hiro)、人一倍踊ることが好きでダンスを愛するミウ(平山あや)
ある日、2人はクラブで踊っているところを運悪く警察のガサ入れで摘発され、不運が重なり高校の退学を余儀された。
学校も辞めさせられ、踊りたくても踊れない不完全燃焼な二人にジュリ(長谷部優)が「踊れる場所があるよ」
といって連れて行かれたとこが半分空き地のような駐車場。
古びたラジオ、スポットライトは月明かり、人はいつしかココをムーンダンスクラブと呼ぶようになった。
この空き地でミウとヨシカとジュリは踊りに没頭する。
そんなある日、レコード会社からスカウトが来て、アイドル歌手希望の愛子(サエコ)と結婚願望のある元キャバ嬢のともえ(ソニン)を加えた「JURI with BACKDANCERS」がデヴューすることに・・・。
人気絶頂を迎えたある日ジュリが衝撃の告白を
「今日のステージをもって引退します!」
メインボーカル突然の引退で残されたバックダンサーの4人の運命は・・・。
作品は「東京ラブストーリー」「ラブレボリューション」など月9の仕掛け人と呼ばれた永山耕三の初監督作品

■コメント■
ダンス映画だけあってhiro、ソニンの動きはピカイチ。一方、まったくダンス経験の無い平山あや、クラシックバレエを少ししたことのあるサエコであるが奮闘していて見ごたえは十分あると思います。hiroがソロで歌うところがあるが、やっぱりSPEEDをやっていただけあってうまいなぁと実感(´_ゝ`)
売れっ子至上主義のレコード会社に振り回され、ダンサーとしての将来への不安を抱えながらも
「ダンスがしたい!」という思いを元に彼女たちは心を一つにする。
ダンスを通じた女の子版青春ストーリではないでしょうか。

劇中では平山あやがhiroに比べてやや主人公っぽいけどhiroの存在感が強いせいか途中から平山あやの存在が薄れたのは残念。
また、おじさんたちも元気な作品。
つのだ☆ひろも久しぶりに見た気がする(笑)
個人的には陣内と石野とヨシカの関係の部分をもう少し出して欲しかったと思う作品でした。

クラブミュージックを聴きたくなる度
★★★★

Final Destination 3

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上映時間 93分
監督 ジェームズ・ウォン
俳優 メアリー・エリザベス・ウィンステッド
ケヴィンライアン・メリマン
イアンクリス・レムシュ
エリンアレックス・ジョンソン
フランキーサム・イーストン


公開日 2006年

■ストーリー■
シリーズ3作品目。2の悲惨な事故から3年後の話。高校卒業の卒業旅行で訪れた遊園地。
そこで、主人公のウェンディーは悲惨なジェットコースター脱線事故のヴィジョンを見てウェンディーはパニックを起こしてしまう。その直後に10人がジェットコースターを降りることに・・・・。そして事故は現実のものに。
その後、元々死ぬ運命にあった10人のうち2人が日焼けサロンで死に、そのときの死が写真の中にヒントとして隠されているのに気づく、ウェンディーたちは自らの死を回避しようとするのだが・・・。

■コメント■※ネタばれの可能性あり
シリーズ3作品目。「死ぬ予定の人間は必ず殺す!」システムは健在。さてさて、率直な感想ですが、3作品目としてみていたのでストーリーにもう少しひねりが欲しかった感があった。内容的には1と2をミックスした感じである。
1ではFinal Destinationの雛形である決められた死から逃れられないというストーリーが出来上がった。
2では「死を免れた人間」によって「死を免れた人間」が存在するという新しいシステムが追加されより死から逃れられようと試みる動きが強く出た作品でもあったと思う。また死を予感する「予兆」に関しても1に比べてずいぶんとわかりやすくなったと思う。
1は特に、予兆無しでちょっと画面から目を離した隙に死んでいる人(テリー・チャニー)もいたぐらいだからそう考えるえると死ぬ人にとってはラッキーかも(笑)
知らぬ間に視聴者がわからずにフェードアウトしてくこともないしね♪
3では完全に死から逃れられるためにストーリーが進む。また、死の予兆としてのヒントが写真に残されているのでそれを元に最初から回避活動をすることに・・・・。
この作品の面白い点は1~3の話が全部つながっている。が、1シリーズだけ見ても楽しめるという作品であること。また、ありとあらゆることを駆使して必ず死ぬ人間は殺すということ(笑)
その作品で生き残っても次の作品では死んでいるか、生きてても殺すという念の入れよう。
話の内容がぶれていない点では非常にイイと思う。結構シリーズ化すると話にあいまいさが混じって当初の趣旨と変わってくる映画も多いから、それを考えると初志貫徹されているなぁと高感度アップ(笑)
監督のこだわりでもあるこなぁ??
しかしすごいね。この作品は1から見ているけど、死ぬわ、死ぬわ。しかも超残酷な死に方をする。
しかもバリエーションが豊富。1で一番ウケたのがテリー・チャニーの死。あまりにも突然すぎてビデオを巻き戻したくらいだから(笑)
2では有刺鉄線にバラバラにされるわ、巨大ガラス板にペッタンコにされるわ。
3では日焼けサロンで焼死などなど、よく考えるわほんと。
3のウェンディーの返り血の浴び度は見ものです(笑
2で少し内容が陳腐(2のラスト)になり話もそれかけていたので3はどうかなぁと思っていたがきちんと話も本筋に戻し、ラストも期待を裏切らない話にはなったが、「結局ずっとこのまま続くの?」
といった感じであった。これがジェームズ・ウォン監督の描く「死の概念」だとすれば3で立派な完結作品だと思う。
これ以上ストーリーに進展が無ければ永遠と同じ話の繰り返しだからね。

監督はX-MENやミレニアムのジェームズ・ウォン監督のデビュー作であるがこの監督ってこんなひどい死に方をする映画を作るんだと実感した一品でした。

ウェンディーの返り血度
★★★★★
この作品を見ながら車の運転してドキドキする度
★★★★★
バリエーション豊富な死に方度
★★★★★
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